小児歯科でお子さまの歯をむし歯から守りましょう|久里浜の歯医者
こんにちは。
久里浜の歯医者【おかだや歯科】です。
お子さまの歯は大人の歯と異なり、むし歯になりやすいという特徴があります。
乳歯のむし歯を放置すると、将来の歯並びや健康に影響を及ぼすこともあります。
今回は、当院で行っている小児歯科の取り組みについてご紹介します。
乳歯のむし歯が与える影響
永久歯への影響
乳歯のむし歯を放置すると、その下に控えている永久歯に悪影響を与える場合があります。
むし歯菌が永久歯の成長に悪影響を及ぼし、歯並びが乱れる原因となることもあります。
噛む力の発達に影響
乳歯のむし歯や痛みによって食べ物をうまく噛めなくなると、顎の発達が不十分になる可能性があります。
これが原因で、将来のかみ合わせに影響を及ぼすことがあります。
お子さまの健康に与える心理的影響
むし歯が原因で食事を楽しめなかったり、治療が怖いと感じたりすることで、心理的な負担がかかることもあります。
早期の予防と適切なケアが大切です。
おかだや歯科での小児歯科の取り組み
フッ素塗布でむし歯予防
当院では、歯質を強化し、むし歯菌の活動を抑える効果があるフッ素塗布を実施しています。
中性フッ素塗布は500円、酸性フッ素塗布は800円でご提供しており、それぞれ頻度に応じて最適なケアが可能です。
中性フッ素塗布は1~3ヶ月に1回、酸性フッ素塗布は6ヶ月に1回のペースで行うことを推奨しており、特に部活動で忙しい中学生には酸性フッ素塗布がおすすめです。
また、フッ素塗布は1歳半ごろから始めることができ、定期的に行うことでお子さまの歯をむし歯からしっかりと守ることができます。
ブラッシング指導
歯磨きが苦手なお子さまには、楽しく学べるブラッシング指導を行っております。
お子さまお一人お一人に合った方法で丁寧に指導し、むし歯予防をサポートしています。
保護者の方には、特にむし歯になりやすい場所と仕上げ磨きの方法をお伝えします。
痛みに配慮した治療
お子さまが安心して治療を受けられるよう、痛みに配慮した治療と怖がることなく通える環境づくりに努めています。
保護者の方との連携
治療内容やお口の状態について、保護者の方に丁寧にご説明します。
ご家庭でのケア方法についてもアドバイスし、ご一緒にお子さまの歯の健康を守ります。
お子さまの歯を守るためにできること
定期的な歯科検診
お子さまのむし歯を予防するためには、定期的に歯科検診を受けることが大切です。
歯が生えてきたら、歯医者さんデビューされることをおすすめします。
むし歯の早期発見・予防が可能になります。
正しい生活習慣
食後の歯磨きや、間食を控えるなど、正しい生活習慣を身につけることが大切です。
特に寝る前の歯磨きを徹底するよう心がけましょう。
フッ素入りの歯磨き粉の活用
フッ素入りの歯磨き粉を使用することで、むし歯予防効果を高めることができます。
歯科医師に相談しながら選ぶと安心です。
まとめ
久里浜の歯医者【おかだや歯科】では、お子さまが安心して通える小児歯科を目指しています。
むし歯予防から治療、ブラッシング指導まで、幅広いサポートを行っています。
「京急久里浜駅」東口から徒歩4分、JR「久里浜」駅から徒歩8分、駐車場も4台分完備しております。
お子さまの歯の健康維持についてお悩みがある方は、ぜひ当院にご相談ください。